| 企業の目的と存在理由は顧客満足(CS)。従業者満足(ES)を通じて、CSを実現する。 |
| 原点を見直します |
「事業そのものの内容が変化しつつある。もはや企業が売っているものは製品ではない。サービスである」(P.ドラッカー)との言葉を待つまでもなく、私たちはカメラや写真プリントを販売していますが、本業はサービス業であると考えています。
未曾有の大震災のあと、私たちの生き方や考え方は影響を受け、そのライフスタイルも少なからず変わっていくのではないでしょうか? そんな中で経営戦略としてCSとESに取り組み、「人」として自立した従業者が「人」であるお客さまの立場に立って、意識を変え、活動を変え、仕組みを変えていく。そうすれば、競争力が強化され、顧客満足が向上し、従業者のやりがいが増すはず、と捉えております。
店は顧客サービスの場であり、仕事は顧客サービス業。顧客接点は増やすほどよく、作業は減らすほどよい。迷うときはお客さまの望むようにすると、あらためて決意いたしました。
新しい商品とサービスの開発をCSの第一歩とし、弊社内の「思い出づくり研究所」を活用して、フォトブックや思い出をデジタルデータ化するサービスなど、お客さまに喜んでもらえる商品を積極的に提案します。
同時に、カメラのキタムラしかできない「人が接客、説明、販売するECビジネス=人間力EC」をすすめます。
お客さまと従業者が感動を共にする、リレーション・マーケティングを構築してまいります。
