(1) 2010年8月24日 読売新聞
家族の思い出作りに欠かせない記念写真だが、いつも一人足りない。そこに「私がシャッターを」と進み出るのは、カメラ販売「キタムラ」の有志社員たち。この日は渋谷でカシャ!
今後も各地の観光地に出没します(記事より)
(2) 2010年11月5日 読売新聞
カメラのキタムラが応援するNPO法人 フォトカルチャー倶楽部の「秋山庄太郎記念『花』写真コンテスト」。入賞作品が病院や施設に寄贈されるところが他にはない特色。入賞作品の発表時に入賞者と寄贈先の施設の方々が集まり、あらためて「心を和ませる写真の力」をもとに人のきずなを深め、広げる
(3) 『カメラのキタムラフォトコンテスト』
応募作品およそ10万。日本最大級のフォトコンテスト
いつでも応募できる「365日」フォトコン、だれでも応募できる「腕自慢」と「腕試し」部門。入賞作品は著名写真家が選評して『フォトコンライフ』誌などの本に掲載する付加価値の大きさと伝統、1回の入賞者数1,000名以上、賞金・賞品総額500万円以上の規模が人気。新たにクラブツーリズム社ともコラボレーションしてその規模をさらに拡大させる
(4) 『日本の祭り』
新たにクラブツーリズムと共催。
後援は毎日新聞社
「日本の祭り」写真コンテスト。富士フイルム社やNPO法人フォトカルチャー倶楽部の協賛・協力も得て、東京と大阪の富士フイルムフォトサロンで写真展が開かれるだけでなく、祭り写真の大家・芳賀日向氏の監修による写真誌『日本の祭り400』として全国書店で販売される。地域の伝承を後世に残し、写真表現の可能性を拡げる文化貢献活動として捉えている
(5) 『フォトコンライフ』
創刊11年を迎えるDVDつきのユニークな写真誌
双葉社とカメラのキタムラがアライアンスをして創刊したフォトコンテスト専門マガジン。写真がもっと撮りたくなる「上達の場」、写真を通じて人と触れ合える「出会いの場」、見ているだけで心休まる「なごみの場」をコンセプトにして、定期購読者は2万人に及ぶ。カメラのキタムラの主催する各フォトコンテスト入賞者の発表の場でもあり、著名写真家のアドバイスが受けられる
(6) 『美しい日本の風景1000』2011年6月発売
著名写真家とフォトカルチャー倶楽部会員が見つけた、とっておきの撮影ポイントを1,000点掲載。「水と緑・人のいる風景」をテーマに、行ってみたくなる冒険心をくすぐる風景がここに。
日経ナショナルジオグラフィック社 刊
(7) 『こころの風景』絶賛発売中
1万2,020点から選ばれた200点のこころの風景。後世に残したい、伝えたい日本の原風景。あなたが今まで感じてきた、想いを馳せられる思い出の場所はありますか? 2011年6月には次のコンテストの募集を開始する予定です。
中央公論新社 刊
(8) フォトブック甲子園
「みんなでみんなのフォトブック」をテーマにNPO法人 フォトカルチャー倶楽部と毎日新聞社が共催、フォトブック普及協議会、(社)全国高等学校文化連盟、日本報道写真連盟、『PHaT PHOTO』誌が後援した日本初のフォトブックイベント「フォトブック甲子園」に特別協賛した。
高校生から社会人まで幅広い層に参加を呼びかけ、写真の良し悪しだけではなく、作成過程での写真の編集力や文字の表現力を競った。
応募総数は800点余。「The Best Photobook of The Year賞」や富士フイルム社、CCC社、ハクバ写真産業社、フレームマン社、岡村製作所社、ファミリーマート社、コクヨ社などの協賛企業部門賞が選ばれた。
多くの応募作品によって新しいフォトブックの可能性やアイデアを発見。「卒業フォトブック」「遠足フォトブック」「部活フォトブック」「就活、婚活などの自己アピールフォトブック」「弁当フォトブック」など今後の販促の指針となった