| 所属 | スタジオマリオ 大阪/イオンりんくう泉南店 店長 |
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| 入社 | 2006年 | ||
| 趣味 | 映画鑑賞、カラオケ | 特技 | マッサージ |
働いていて幸せを感じることは、本当にたくさんあります。
例えば、写真撮影の際に、お子さまをあやしたりおしゃべりしているうちに、お子さまが満面の笑みをみせてくれる瞬間。また、お子さまの姿を見守られているご家族の幸せそうな笑顔を見たときです。撮影中に、そういったご家族の姿を見ていると私も幸せな気持ちになります。
また、以前お店をご利用いただいたお客さまが、再び来店された際に、前回撮影を担当したのが私だと覚えてくださっていた事が嬉しかったり、お子さまの記念日のたびに、ご家族と一緒にお子さまの成長している姿を見られることにも幸せを感じます。
お子さまの成長をご家族と一緒に見守れる仕事って、他にはなかなかないんじゃないかなって思います。
店長としての七五三のシーズンはたくさんの試練がありました。店長1年目はシーズンがくることが怖くて仕方なかったです。
遅くまで店のことを考えて眠れない夜がたくさんありました。お店のトップとして店をまわしていけるのか、売上げを上げることが出来るのか、そしてお客さまに本当に喜んでいただけるのかと悩みました。シーズンに入ると、「先の不安を考えても仕方がない。今日という1日を楽しもう」という考え方に変わりました。
シーズンを経験したことがないスタッフも多く、不安な部分もありましたが、本当にみんなしっかりと働いてくれてました。
1つ目は、「店の一体感」を感じるときです。例えば、毎朝スタッフ全員で「本日の目標」として売上げと客単価の目標を掲げるのですが、「あと○○円ですね!」とスタッフが声をかけてくれたり、目標を達成したときにスタッフが喜んでいる姿を見るときは、「一緒にお店を作っている」という 一体感を感じます。
2つ目に、「予算を達成できたとき」です。自店の数字目標として予算を立てることも店長の仕事です。1年間を通しての自分の数字目標があることが、私の中での大きなやりがいです。目標を達成するために、「 どうすればできるだろうか」と考え、試行錯誤し、お店一丸となって取り組んだ結果、予算を達成したときには大きな喜びを感じます。
上司の方と接するときに、堅苦しさを感じることがないところです。だからこそ困ったときはアドバイスをもらったり、気軽に相談にのってもらえます。「店を任されている立場」でも、どうしても自分ひとりでは判断しきれないというときもあります。しかし、そういうときでも、すぐに上司の方にアドバイスをもらいにいける雰囲気があるので、とても心強いです。