株式会社 キタムラ

投資家の皆さまへ (IR)

株主の皆様へ

わが社の状況と時代   即断・即決・即行

M&Aを経て、ラボを有した1,200 店チェーンになり、「写真のオンリーワン企業」になりましたが、いまだわが社は「ブランドが不足」「写真の停滞」で苦しんでおります。

しかし実店舗1,200店は「財産」であり、「経営資源」です。課題は「次の業態」に乗り、写真のオンリーワン企業として社会にアピールしていくことだと思います。

「CS」(顧客満足)と「NPO」(特定非営利団体)と「EC」(電子商取引)と「ブランド」(名声)と「コラボ」(他業種との協業)はつながっていると捉えております。

そこで「わが社はたまたま、今、写真を売っているが、本業は顧客サービス業である」と規定しました。

CSは企業の「存在理由」(目的)であり、「コスト」ではなく「投資」です。NPO団体への応援はCSR(企業の社会的責任)です。EC(電子商取引)は、21世紀のリテイリング(小売業)の主要スタイルとなり、店はECの顧客サービスの「場」と考える時代が進んでいくと考えております。
 

まず、「顧客主義」でいきます。どんな商品やサービスを目の前にいるお客さまに提供すれば喜んでいただけるかを考えて実行します。

次に、「現場主義」です。店はお客さまのためにあり、すべての成果はお店で挙がります。

「お客さまのお世話」をする7,000人の従業者と、「お客さまとの接点」となる1,200店が主役です。皆で主体的に考え、工夫し、顧客主義を実行します。

さらに、「衆智結集主義」として1,200店で課題に向かって1,200通りのチャレンジをし、全員の知恵と工夫を全体共有して大きな成果につなげます。

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